ユーモア・セシリア月例報告


                                                                    NO.158   案内をみる

                                                                    2018年9月28日

 9月例会は珍しく秋晴れの 28日(金)に、9名が参加して行われました。今月は、特別に寿司職人がセシリア館に来て、にぎり鮨を作ってくれました。今月の課題は「夏の思い出」。皆さんからは色々な夏の話が出ました。


 田村さん: 昔から夏の思い出は花火大会。結婚して住んだのは横浜ドリームランドの近く。11Fだったので、よく見えた。
    中野でも、神宮球場の花火が見えた。が、都庁が出来て見えなくなった。今度の多摩川では,去年、今年と中止だ。

 加川さん: 毎年6月には東北/三陸地方に大震災後の復興状態の視察を兼ねて出かける。今年は、南相馬方面に
    出かけたが、復興というより、更地になったところが目立った。破壊の後も未だ残っていて、復興未だしの感。

 松野さん: 戦争絡みの思い出が多い。昭和20年、学徒動員でアルコール会社で働いた。原料は砂糖と甘藷。8月に終戦
    となり、会社では砂糖の配給があった。貴重品なので、肩に袋を担いで2里の道を家まで持ち帰った。暑くて疲れた。

 黒河内久美さん: フィンランドに着任して2年目の夏、夏休みに沈まぬ太陽を観に、ノルウェー北端、ノルドカップに行った。
    北緯71度、完全な白夜。感激したが蚊の多いのには閉口した。余興で訪れた砂金採りが面白かった。

 同・康さん: アフリカ時代だったか、灼熱の太陽の下を歩いた。陽に焼けるのは勿論だが、手にたくさんシミができた。
    この時だったか、鳥を呼ぶのに鳥のマネをしたら寄ってきた。声は悪くないと自信をつけた。

 小澤さん: 私も夏にサハラ砂漠に行った話。アルジェ駐在時代、ラマダン明けの休暇に車で出かけた。最初の夜、予約した
    筈のホテルはダブルブッキングで泊まれず、近所の学校の様なところで寝た。夜中に白装束がウロウロ。オバケ?

 嘉藤さん: 今年の夏は暑くてバテた。昨年は、ベトナム医療支援のNGO総会に出席した。今年の夏もNGOの会に出席、
    ネットTVに出演した。夏は海、山に行きたいが、最近は、こういうのが多く季節感に乏しい。

 児玉さん: 夏は、コンサートで海外に行っていることが多い。以前、電通の仕事でマレーシアで野外演奏したときのこと。
    演奏の途中に蚊の塊がこちらに向かってくる。片方の手で蚊の軍団を追い払うが逃げない。強烈な想い出だ。

 中村からは、売出し中の歌手・多田周子のシングル「なつかしゃや」を紹介。


第2部は、夕食懇談会。先ず、今日のドリンクは、黒河内さん差し入れの赤ワイン、小澤さんのトルコ・ワイン。加川さんからはメキシコの強い酒「テキーラ」。
デザートには、松野さん持参の文明堂のカステラなどなど。

    


 にぎり鮨は右側のものが1人前。寿司職人の方は、シャリの量も人によって調整します。出前とは違って新鮮で、とても美味しく戴きました。



 

                        
 
            本日の出席者(敬称略、順不同)

           松野 浩二         児玉 麻里
           黒河内 康         田村 紀久子
           小澤 規夫         黒河内 久美 
           嘉藤 恵          加川 厚子
           中村 龍介
                            (以上 9人)


           

次回例会は10月26日(金)です。





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