ユーモア・セシリア月例報告


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2019年6月28日


 令和最初の月例会となる、2019年6月例会は、28日、行われました。今回は、ドタキャンが数名出たこともあって、
出席者は6人と少なく、お蔭で全員が大いにお喋りすることができました。今月の課題は「失敗談」です。

田村さん: 毎日、失敗の繰り返しだが、直近ではクレジットカードの失敗があった。新しく送られてきたカードが、何故か、
    前回のものと同じ内容。全く同じカードが2枚あっても仕方ないので1枚を処分。その旨、カード会社に連絡したところ、
    それではポイントが付かないから再発行するという。結局、再発行料を支払って新しいカードを貰った。  

黒河内 久美さん: 小さな失敗は色々あるが、記憶に残るものとして、小学校の裁縫の時間で和服の寸法を間違えた、
    また、襟巻きでは初めと終わりが合わなくなったこと。それと、学生時代、読みたい本を買ってくる、聴きたい
    レコードを買ってくるが、結局、読まない、聴かないで終わってしまったこと。

同・康さん: 高等学校時代、漢文の時間に黒板に10題ほど問題が出た。後ろの方の席で見えにくかったが、答案用紙に
   全問の答えを書いて提出した。正解発表となり、優秀解答として自分の名前が呼ばれた。得意になって発表して
   いくと、全部答えた積もりが、最後の方の2問ばかりが抜けていた。とても恥ずかしかった。

鹿野さん; 大きな失敗は思い出さない。というか、「やっちゃった」と思うことがあっても、失敗として受け取っていない。
   残念なことが増える分、将来の成功につながる、とか、出来なかったことは次のステップへの挑戦と受け止める。
   前向き思考でものごとを考えるようにしている。

児玉さん: 小さな失敗は年中あるが、大きな失敗をして、懲り懲りという記憶は殆ど無い。私の失敗は、精々、塩と砂糖を
   間違えたとか、食べきれない食事を残しておいて、結局、最後には捨ててしまい、「こんなことなら、早めに捨てれば
   良かったのに」とか、後悔する程度。

中村からは、マンションのエレベータ点検時間を忘れ、たくさん買い物をして帰り、7階まで非常階段を登った話を紹介。


 第2部は、スコットランド料理がお得意のご夫婦に作ってもらったという、フルコース(左写真)。上からパンとそれに塗るペースト2品(肉とポテト)、付き出しの小皿は3色ピクルス、ロレーヌ・スープ(鶏ダンゴ入り生クリームスープ)、メインディッシュは、鹿肉のグラッシュ・野菜添え、それにパンケーキの蓋を取れば、中には鹿肉のソテー。
 デザートは、黒河内さんからの「善光寺・桜井巻甘精堂」の和菓子セット;栗かの子、落雁など(写真右)。


 

  
 雑談時間では、児玉さんからの「カトリック修道院の実情」、また鹿野さんからの「介護老人の実態」についての話があり、大いに盛り上がりました。



 
 
            本日の出席者(敬称略、順不同)

           
           黒河内 康            児玉 麻里
           中村 龍介            田村 紀久子
                              黒河内 久美
                              鹿野 浩美
           
                            (以上 6名)


           

次回は、7月26日(金)です!!


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