月例会 NO. 172  2019年12月24日

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 今回も、昨年と同じ「東京ヒルトンホテル」の「王朝・鳥籠の部屋」に19人が集まりました。

       

 この部屋では、長いテーブルに向かい合って座ります。部屋の照明はテーブル上の料理を照らすだけの目的で、人間の顔は暗い影の中。従って、フラッシュを炊くか超高感度カメラで撮るかしないと、人の顔は上手く撮れません。  


 幸い、今回もプロの写真家・山崎陽一さんが出席されています。写真撮影は全面的に山崎さんにお願いし、管理人の撮った写真は4枚だけです。

 会は定刻よりやや遅れて、児玉さんの司会でスタートしました。


  最初に各人から2分間で簡単な自己紹介のスピーチを喋ってもらいました。

 その後、黒河内康さんの乾杯の挨拶があり、早めのクリスマス・ディナーがテーブルに運ばれました。

                  



     


 料理は次々に出てきますが、この辺で「隠し芸とプロの芸」が入ります。


 トップバッターは、黒河内大使夫妻の二重唱。

 演目は、讃美歌「アデステ」(ラテン語と英語?)とテレビの水戸黄門より「ああ人生に涙あり」です。

  




喉を潤しながら拝聴する岩橋さんと末岡さん。
 


  
                        


 
 次は、森本貞子さん。今年94歳のご高齢ですが、ごく最近も
著書を出版されました。
歌は、昔、口ずさんだシャンソンがお得意です。


 左は食事を戴きながら耳を傾ける(左から)須田さん、山中さん
それに野道さん。

山中さん、次は貴女の出番ですよ。



 

 山中さんは芸達者。今日は、Misia のカバー曲、”Believe”を
アカペラで歌われました。




                                     




                       


                          料理もそろそろおしまい。チャーハンの後、デザートが出ました。

 隠し芸の最後は、末岡さんの純粋音楽の演奏です。ポータブルのピアノを持参され、ご自分の作曲した「即興曲2番」などを熱演されました。

              



    次は、プロの登場。筝曲の須田俊子さんと尺八の岩橋庸一さんが熱演。一足早い”お正月ムード”が部屋いっぱいに広がりました。

            


            

  美しい音色に目を閉じて聞き入る小沢さん、原田さん、黒河内さん。

      

 クリスマス会もそろそろ終局を迎えます。最後に、みんなで「聖夜」を合唱しました。歌唱リーダーは小沢さんと山中さんです。

                                                

 


     

  最後は、皆さんが思い思いの場所に移動。建築家で元・港区長の原田さんが〆の挨拶をされます。

        

  
   最後は、皆さんが肩を組んだり、手を取りあったり、絆を作ります。そして、本日、写真を撮った山崎さん(後列・右端)も中に入って、ホテルの方がシャッターパチリ!





   本日の出席者(敬称略、アイウエオ順)

  
男性: 岩橋庸一、小澤規夫、黒河内康、坂本晃、末岡武彦、
       野道大、原田敬美、平川浩之、野道大、山崎陽一、中村龍介

  女性: 貝絹代、黒河内久美、児玉麻里、須田俊子、森本貞子
       田村紀久子、山田賀世、山中明子    (19名)



                               



                                        
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