ユーモア・セシリア月例報告


                                                      NO.177

                                                  
2020年7月22日

                                                   案内の頁→こちら


  関東地方では、COVID-19の収束が未だ見えず、第2波が心配されるこの頃ですが、7月例会は、
 第4水曜の22日、Stay homeに我慢できない連中が11人集まって開かれました。尚、今月は2人の
 新規メンバーが参加されました。

  今月の課題は「贈り物」です。贈る立場にたったお話しが多く出ました。

岩原さん: ダンサー志望で、20代は専ら踊り。30代では、ヨガやリハビリに携わった。この会では、贈り物
  ではないが、お客に出す食事の準備に感心している。30分ほどで食べてしまうのに、心遣いが凄い。

嘉藤さん: 最近では贈り物はやらない。貰うとお返しが面倒。要らないものばかり貰う。以前貰ったもので
  印象的なのは、セルビアの方からのCDやスウェーデンの方からのペンダント(手に取って見せる)など。

原田さん: 人間ドッグに行った。結果OKで、”安全”の贈り物をもらった。区長の4年間は、金銭や物品の
  贈り物は御法度。貰ったものは全部返して、貰わない主義を通した。
  
山本さん: 千葉で社会福祉事業をやっている。6歳から剣道一筋。学生チャンピオンを夢見た。が、猛進だけ
  ではダメと分かった。木田さんとの出逢いで見方が変わった。新たなスタートです。宜しくお願いします。

木田さん: キャリアとしては、国際交流関係。現在は鎌倉ベースの「日本演奏家協会」に勤務している。
  クラシック音楽のコンクールをプロモートするのが主な仕事。クライバーン国際コンクールがビジョン。

ひらやす さん: 二期会所属のオペラ歌手だが、2月末から4カ月間、休業状態。何をすればいいのか、心配。
  贈り物は、心のプレゼントに注力。リボンやラッピングしたものを手渡しであげる。

末岡さん: 本業はIT関係だが、趣味で純音楽の作曲、演奏にハマっている。友人と一緒に「南麻布純音楽祭」を
  立ち上げた。得意の贈り物は、各種の日本茶をミルで挽いて小分けし、木製匙をつけ、ラッピングしてあげる。

坂本さん: 現在89歳。来年は90歳でそろそろかと予感。今日、遅れたのは、PCの再生ソフトをプレゼントしていた
  から。政府から10万円の贈り物は有難かった。千代田区では+αが出たとか。←「来年選挙だから!」(原田さん)

児玉さん: 贈り物=心だと思う。日本のお中元、お歳暮、香典などは形式的なもの。西洋では、友人を自宅の夕食に
  招待といった心のこもった贈り物が一般的。岩原さんが言ったように、此処の夕食には心のこもったものを出す。

田戸さん: バブル時代、親しくなった小学校の友人と、誕生日のプレゼント交換を始めて何十年。今も続いている。
  これは、誇れると思う。プレゼントは贈るときも嬉しいが、貰ったことがとても嬉しい。

中村からは、会社時代、たくさんの中元・歳暮の時代から、今は数人の親戚と交換するだけになったが、それがある種の
  絆という話。おまけに、贈り物のジョークをひとつ紹介。

最後に、原田さんが、今般、「欧米に学ぶ・健康快適都市」という著書を上梓されたとの報告が児玉さんからありました。
都政新報社発行、定価 2,750円。セシリア会で購入可能。アマゾンなどの通販でも買えるとのことです。


第2部では、セシリア館特製のバラ寿司、茄子、ジャガイモの煮つけ(田戸さんの作)、冷たいお澄ましなど。
ジャガイモには、特製のタレと北海道・トラピスト修道院特製のバターでいただきます。とても美味しいバターでした、

        

 
    

 

   本日の出席者(敬称略、順不同)

                                     
           坂本 晃                 児玉 麻里
           木田 宏 (新規加入)        ひらやす かつこ
           山本 総系(新規加入)         田戸 純子
           原田 敬美                岩原 市
           嘉藤 恵                 
           末岡 武彦
           中村 龍介      

                            (以上 11名)


           

次回は8月26日(水)の予定です。


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