第4回 「歩こう会」  小江戸「川越」見物

第4回「歩こう会」は3月31日(火)、今話題の「川越」の古い街並みを探訪。
(以下、写真と説明は宮本明さんの寄稿です。)

10時半、川越駅東口の橋上に集合。
幹事の挨拶とガイドの自己紹介。
ガイドの前職は高校の英語教師とのこと。

終日、風もなく薄日の射す絶好の行楽日和。

八幡通りを歩き、川越八幡宮にお参り。
1030年、甲斐守源頼信創起。

境内での説明。
夫婦銀杏の木があり、夫婦円満の
御利益ありとのこと。

光西寺。浄土真宗、松平周防守の
お供え寺。

光西寺境内で全員集合。

中院。天台宗別格本山。
島崎藤村義母の墓あり。

仙波東照宮は、日光、久能山と
あわせて3大東照宮。

喜多院。平安時代の創建。
中興27世天海大僧正が家康の信任を
得て栄える。

天海の立像と天皇・皇后、
スウェーデン国王・王妃の
行幸記念碑。

境内の桜と花見客

多院本殿前に集合

小堀遠州流・枯山水庭園

満開のシダレ桜

五百羅漢。
1782年から50年間で制作。
538体あるという。

武家屋敷最後の1軒。
現在、永島家住宅。

蔵造りの町並みを歩く。
類焼防止のため耐火建築になっている。

典型的な蔵造り。

NHK朝ドラ「つばさ」の舞台。

「時の鐘」

現在の鐘楼は1893年の
川越大火の翌年に再建。

昼食の店「とりせい」

鶏、ホタテの釜飯を
食べながら昼食団欒。

菓子屋横丁を歩く。

かりんとう、飴玉がお土産。

松本醤油商店。

はつかり醤油の醸造と販売。
1734年創業で川越藩御用達。

醤油醸造樽の並ぶ
仕込み蔵を見学。

日本古来の天然醸造方式。

参加者(敬称略)

西村、中畔、有岡、才木、青木、水野、
平田、平尾夫妻、植田、押田、関水、宮本
(以上 13名)

幹事:有岡
計画:才木
案内:佐々原

歩行程:5.8km








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