第5回「歩こう会」は5月27日(木)、駒場東大前から下北沢への散策です。
(以下、写真と説明は押田康さんと宮本明さんの寄稿です。)


旧前田侯爵駒場本邸前にて
駒場東大の裏手にある日本最古の
洋館です。

この邸には和館もあり、そこの大広間から
庭園を観ると、見事なオレンジ色のカエデの
木があります。

午後2時「駒場東大前」に集合し、
東大構内を通って、旧・前田候邸に
向かいました。

前田候邸を出て南に向かいます。
駒場野公園に渡る井の頭線の
踏切前です。

参加者(敬称略)

西村、大纏、水沼、青木、有岡、植田、押田、大林、才木
菅、関水、中畔、堀、宮本、水野
(以上 15名)

幹事:青木(有岡の代理)

歩行程:約10km(17qという説もあり)








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    第5回「歩こう会」      駒場から下北沢へ

出発時には急に雨が降り出し、一時はどうなることかと…
皆さんの日頃の行いがよろしいのでしょう、直ぐに止みました。
お陰で、全行程にわたり清々しい晴天となりました。

(参考写真)

旧前田侯爵邸の洋館はこんな感じです。


駒場野公園ひとくちメモ

 明治以前、この辺りはうっそうとした笹が茂る広い原野で
「駒場野」と呼ばれていました。明治になると農業の近代化を
図るため「駒場農学校」が開設されました。
 明治14年にはドイツから農業専門家のケルネル氏を招き、
農芸化学の指導を仰ぎました。「ケルネル田圃」はその名残です。

 駒場農学校は、その後、東京農林学校、東京帝国大学などを
経て、東京教育大学(現筑波大学)農学部となり、昭和53年に
筑波に移転しました。

 その後、公園施設として造成され、昭和61年、1万坪の公園として
オープンしました。

我々は、駒場野公園(地図右上)を南に下り、地図の最下段に見える緑色の道「北沢川緑道」を
左に進み、「烏山川緑道」を経由して下北沢に出ました。

ウォーキングのゴールは下北沢。駅前の居酒屋「魚菜」で打上げの食事、2次会です。
皆さん、歩くときよりも元気ハツラツでした。

天気もよくなり、この辺りは皆さん、未だ
元気一杯です

前田侯爵邸に入ります。


北沢川緑道と烏山川緑道との
分岐点です。

ここから、烏山川緑道に入りました。

烏山川緑道を進むところです。

この辺りまで来ると、さすがに皆さんお疲れ。
道端でチョット一服。
「まだ歩くんかぁ〜?」と中畔くん。

聖徳太子を祀る「太子堂円泉寺」
近くには林芙美子の住居があります。

オナガとヤッコは放浪記の主人公に
なった気分かな?


緑道と交差する淡島通りを渡ると
下代田橋に出ます。

ここまで来るとゴールは間近。