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 第7回歩こう会は、東京の下町、亀戸から日暮里、千駄木、根津を訪ねました。2016年3月23日(水)11時、JR亀戸駅に集合したのは西村多希子、青木謙武、才木紘、平尾通泰、平田佳穂、堀均、好川博、有岡道夫の8名。

 まずは亀戸天神へ。梅と藤の名所ですがあいにく端境期、受験生も一段落、ひっそりとしていました。太鼓橋の向こうには大林芳久君が設計に深くかかわったという東京スカイツリーがそびえます(写真)。スポーツの神様という香取神社にゴルフの腕前向上祈願などをしたのち蕎麦屋で昼食。

 昼食後、ここからは都バスで向島百花園、さらにバスを乗り継いでJR日暮里駅へ。ここで松谷隆が合流しました。ここからはいわゆる谷根千(やねせん、谷中、根津、千駄木)。ぶらり歩きの人気スポットで、それらしき人で賑わっています。朝倉文夫彫塑館、全生庵(江戸落語の中興の祖、三遊亭円朝と江戸城無血開城に尽力した山岡鉄舟の墓所)、さらに谷中銀座、千駄木からゴールの根津へ、ピタリ予定時刻4時の到着です。 根津神社など、他にも訪ねたき名所もあれど、この後はお決まりの打ち上げが待っています。予約の中華料理店にまっしぐら

となりました。

 しばし談笑のあと、松谷が取りだしたのは以前の総会でも披露してくれた折り紙作品、1枚の紙から、16羽の鶴が群れを成して飛翔していく様を折り出したのは彼の創作だそうです。眼をみはったことでした。

同級生はいいねぇ。またやりましょう。今回同様、後期高齢者向き「少し歩こう会」を企画します。ご参加をお待ちします。(有岡記)